報告

基準

「実施基準」2000:内部監査部門の管理

内部監査部門長は、内部監査部門が組織体に付加することを確実にするために、内部監査部門を管理する責任がある。以下の「実施基準」2000はその管理責任についての総論を示すものである。また、2010では「計画の策定」、2020では「伝達と承認」...
基準

監査調書・報告書の保管・管理・報告について

監査調書 「実施基準」2330では、内部監査人が監査業務の基礎となる適切な情報を記録することを義務付けている。監査調書は、入手した情報や、実施した分析を記録し監査報告書及び改善提案を裏付けるものである。監査調書は、内部監査部門内のコ...
基準

品質のアシュアランスと改善のプログラム(QA&IP)の報告

QA&IPの結果は、内部監査部門長により、経営幹部、取締役会へ伝達される。伝達の形式、内容、頻度について「基準」で規定していないが、内部監査基本規定の内容が考慮される。 属性基準(1320):品質のアシュアランスと改善のプログラムに...
基準

組織上の独立性(1110)

「内部監査の専門職的実施の国際基準」では、内部監査部門の組織上の独立性について規定する。実践要綱1110-1では、内部監査部門の独立性を確保するために、組織体内の誰と、またはどの機関と直接的にコミュニケーションをとるべきかについてのガイド...
2019.02.01
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