COSO

COSO 内部統制

COSOフレームワークの確立 1977年に海外腐敗行為防止法が米国で制定された後も、1980年代は外部監査人によって無限定意見が提出された直後にその企業が経営破綻するということが相次いだ。1992年にCOSOフレームワークが確立され...
基準

情報システム・プライバシーに係るコントロール

情報の信頼性とインテグリティに関わるコントロールの評価 「規準」2130.A1では、内部監査部門が評価すべき、組織体のコントロール手段の適切性と有効性について、4つの項目を挙げている。 「適用準則」2130.A1 内部監査部門...
基準

不正リスクのマネジメント

不正とは 不正とは、意図的な隠ぺい行為によって特徴付けられる一連の規則違反及び違反行為を包含した総称である。不正は、組織体の利益のため、あるいは組織体に損害を与える為に、組織体の内外のものによって行われる。 不正の定義 IIA...
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基準

コントロール・プロセスに係る内部監査部門の定義・役割

内部監査におけるコントロール(統制)の定義 経営者志向、かつ目的志向であるべき内部監査人は、経営者の機能と、組織体のあらゆる活動において経営者の機能を遂行する手段のコントロールを結びつけるような、コントロールの独自の定義を持ち得る。...
基準

リスク・マネジメント・プロセスに係る内部監査部門の定義・役割

リスクとは 「基準」2120ではリスク・マネジメント・プロセスに係る内部監査部門の役割として、有効性の評価と改善への貢献を規定し、解釈指針において「有効性」の判断基準を示している。一般的にリスクという言葉は、企業にとって損失を与える...
2019.02.21
倫理綱要

倫理綱要

内部監査業務に関わるものは、IIAメンバーであるないに関わらず、この「倫理綱要」を遵守する義務があり、「倫理綱要」に違反した者はIIAの規則に準じて懲罰対象となる。IIA倫理綱要は、組織体のガバナンス、リスク・マネジメント、コントロールに...
基準

品質のアシュアランスと改善のプログラム(QA&IP)の報告

QA&IPの結果は、内部監査部門長により、経営幹部、取締役会へ伝達される。伝達の形式、内容、頻度について「基準」で規定していないが、内部監査基本規定の内容が考慮される。 属性基準(1320):品質のアシュアランスと改善のプログラムに...
基準

属性基準(1312):外部評価

外部評価とは「基準」1300が要求する2つの評価の内、組織体外の適切な能力をもつものによって実施される評価の手法である。品質のアシュアランスと改善のプログラムにおいて、外部の適格にして独立した評価者を選任し、最低でも5年に一度、定期的に実...
基準

属性基準(1311):内部評価

内部評価とは「基準」1300が要求する2つの評価の内、組織体内のものによる評価の手法である。つまり、品質評価の体系は「内部評価」・「外部評価」に大別され、品質評価者が組織体の内部または外部のいずれに所属している必要がある。 内部評価...
基準

属性基準(1300):品質保証と業務の改善

品質のアシュアランス・改善のプログラム 内部監査部門にも業務の品質を保証するシステムが必要である。基準では1300で品質のアシュアランス・改善のプログラムについて規定し、1310においてプログラムの要件についての基準を定めている。ま...
2019.02.18
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