内部監査概論

内部監査概論

内部監査部門に係るリスクと役割

監査リスクとは ここでは、監査リスクの概念について、監査リスクモデルを構成する「固定リスク」、「統制リスク」、及び「発見リスク」という3つの要素を特に取り上げる。 監査リスクとは、一般に監査人が重大なエラーを看過して、誤った...
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アシュアランス・マッピング

組織体によっては、内部的なアシュアランス機能が複数存在することがある。それら機能が互いに協力し合うことにより、無駄が省かれ、有効且つ効率的な内部監査業務が実現することになる。 望ましいアシュアランスのレベル、及び誰がアシュアランスを...
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内部監査部門におけるサンプリング

内部監査におけるサンプリング 内部監査において、サンプリングは以下のように定義されます。 内部監査におけるサンプリングの定義 サンプリングは、内部監査人が母集団に関して結論を形成する、または結論の形成の一助とするために選択した...
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サンプリングの目的・分類・抽出方法

サンプリングの目的 一般的に、サンプリングの目的は、対象となる母集団について、その一部(サンプル)のみを検証することによって説明することにある。 サンプリングの一例を以下に示す。 ラーメンチェーン店において、有効回答を...
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ベンチマーキング

内部監査領域の拡大によって、内部監査におけるベンチマーキングは重要性を増している。ベンチマーキングとは一般にベスト・プラクティスを探し出して、自社の業務とのギャップを分析しそのギャップを埋めるという経営管理手法を指す。的確かつ現実的なベン...
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内部監査業務の流れ

内部監査は通常、計画、実施、結果の伝達、及び進捗状況のモニタリングの流れで行われる。 業務計画 監査対象の選定・監査目標の設定 内部監査人は、組織体の諸活動を識別し、リスク評価に基づいて監査対象を選定する。また、それぞれ...
2019.03.06
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内部監査の発展

内部監査の発展 内部監査の発展の経緯は、「外部監査制度が確率した1930年以降」、「内部監査人協会(IIA)が設立された1940年以降」、「米国において不祥事が相次いだ1970年代以降」、「COSOが発足した1980年以降」、そして...
2019.01.24
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IPPF(専門職的実施の国際フレームワーク)

専門職的実施の国際フレームワーク(Internal Professional Practices Framework;IPPF) 一般に、フレームワークは、多くの知識とガイダンスがどのように整合するかについての構造的な設計図(str...
2019.01.28
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